〜過去はブラックホール

 

今回は東京ミッドタウン日比谷のTOHOシネマズへ!

なんと初宝塚劇場の別館側のスクリーンに!

説明がとても難しいのだけど、お芝居始まるのかと思うぐらいの広々ホールで

スクリーンもおっきくて、極め付けは照明!

椅子の両側にあるドット状の青い照明が映画始まるってなったら、手前から順番に消えてくの。

終わったら後ろから順番についていく。

はわぁぁぁぁ!たまらん!

ぜひ皆さんに体験してもらいたい!

 

なんていう前置きはさておきまして

今回はこちら!

 

『蜘蛛の巣を払う女』フェデ・アルバレス監督

@TOHOシネマズ日比谷 宝塚劇場別館

 

あのミレニアムシリーズを映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる今作!

監督は『ドント・ブリーズ』のフェデ・アルバレス監督でございます!

今回も息つく間もない緊迫感をくれましたわん。

 

では、ズボラ伊藤真麻の顔面映画コラム、いってみよ〜!

 

 

 

実際本編観てるときにこの顔してたと思う。

 

 

 

 

前作もルーニー・マーラとダニエル・クレイグというすんばらしかったコンビでしたが、

今回も登場シーンはバチバチかっこいいし最高だったよん!

 

前作は観てたほうがなるほどってなるだろうけど、うろ覚えのまま行っても全然おーけーなぐらい楽しめました。

 

博士の息子アウグストが言った言葉

「過去には近づきすぎない。過去はブラックホールみたいなものだから、近づきすぎるとすぐ飲み込まれちゃう」

 

「過去は過去だから」なんてそんな自分と完全に分断することは難しいけど、分断することはないけど、近づきすぎてそれに囚われることはないってこと。

 

それでは次回もお楽しみに〜!

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