〜ありのままの自分であることの強さ

 

マイケルグレイシー監督『グレイテストショーマン』@イオンシネマシアタス調布

 

 

19世紀アメリカに実在した「地上で最も偉大なショーマン」と呼ばれたP・Tバーナムの半生を描いた今作。

オープニングから「The Greatest Showman」の曲でわくわくが止まらない!

何か新しいことを始めるには何か画期的なアイディアが必要で

 

お客さんをあっと驚かしたい!

 

とか

 

もっと楽しんでもらいたい!

 

って純粋な気持ちが

もっともっとって欲深くなるうちにいつの間にか周りが見えなくなっていたり

純粋に歌うことが好きで始めたことなのに

いつの間にか義務になってしまっていたり

「芸術」ってなによって

結局なんなんだろうっていつも思ったりするけど

 

バーナムの「最も崇高な芸術は人を幸せにすること」

 

これに限るんだなって思ったのです。

 

 

キアラセトルの「This is me」は文句なしの大喝采!

彼女の歌がなかったらこの映画の興行も打てなかったのだからステキなお話し。

何度聞いても心震わされる。

 

☆☆☆☆以下ネタバレ☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すんごく綺麗だった。

ゼンデイヤ

空中ブランコも実際にスタントなしでやってのけるとはすんばらしい!

このシーンは観客の我々も一瞬で恋に落ちるほど。

切なかったのはやはりこの二人のシーンね。

手繋いでたのにバッて離されたり

なんでダメなの?って思うけど、この当時は白人と有色人種との恋愛はあまりいいもんではなかったんだものね。

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